院長挨拶
greeting

当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
この度、令和8年12月に静岡市葵区安東に小児科のクリニック 「あんどうこどもクリニック」を開院いたします、加藤寛幸です。
2007年に静岡県立こども病院に赴任して以来、多くの静岡の皆様にお世話になってまいりました。まずはこれまで支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
これまで、こども病院の救急や集中治療の現場では、多くの小さな命、そしてご家族の切実な想いと向き合ってまいりました。
また、こども病院を退職して以降は、国境なき医師団での活動と共に、地域の小児科クリニックや総合病院小児科での診療に従事してまいりました。地域のこどもたちの健康を守るため、そしてご家族の皆様が「ここに来れば安心できる」と思える場所を作るため、これまでの経験を活かせたらと考えております。
精一杯努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
この度、令和8年12月に静岡市葵区安東に小児科のクリニック 「あんどうこどもクリニック」を開院いたします、加藤寛幸です。
2007年に静岡県立こども病院に赴任して以来、多くの静岡の皆様にお世話になってまいりました。まずはこれまで支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
これまで、こども病院の救急や集中治療の現場では、多くの小さな命、そしてご家族の切実な想いと向き合ってまいりました。
また、こども病院を退職して以降は、国境なき医師団での活動と共に、地域の小児科クリニックや総合病院小児科での診療に従事してまいりました。地域のこどもたちの健康を守るため、そしてご家族の皆様が「ここに来れば安心できる」と思える場所を作るため、これまでの経験を活かせたらと考えております。
精一杯努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
学歴・職歴
- 北海道大学理学部中退
- 島根医科大学(現 島根大学医学部)卒業
- 東京女子医科大学病院 小児科
- 国立小児病院(現 国立成育医療センター)
- オーストラリア シドニー・ウエストメッドこども病院 救急部
クリニカルフェロー - 長野県立こども病院 救急集中治療科
- 静岡県立こども病院 小児救急センター長
- ほんまファミリークリニック 非常勤医師
- 榛原総合病院 小児科部長
専門分野
小児科 小児救急 感染症 人道援助
資格
熱帯医学及び公衆衛生ディプロマ (タイ・マヒドゥン大学熱帯医学校)
※国際的な感染症対策や公衆衛生の専門資格
人道援助活動
- 2003年より「国境なき医師団」に参加。
アフリカ、アジア、中東での医療人道援助に、また東日本大震災をはじめとする国内の災害支援活動に従事 - 2015年〜2020年
特定非営利活動法人 国境なき医師団日本 会長 - 2022年
ウクライナでの人道援助活動に参加
著書
「生命の旅、シエラレオネ」(集英社)
当クリニックの10のミッション
mission
ミッション01 地域のこどもたちのかかりつけ医を目指します

これまでの小児救急の経験を活かし、突然の発熱や咳、嘔吐などの急病から、喘息や花粉症などの慢性疾患、予防接種や乳児健診まで対応いたします。
また、何科を受診したら良いか迷われることの多い「思いがけない事故(転倒・転落、誤飲など)」についても、まずはお気軽にご相談ください。しっかりと診察を行った上で、より高度な検査や専門的な治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関や専門医を速やかにご紹介いたします。
※意識がない、顔色が明らかに悪いなど、一刻を争う重症の場合は、迷わず119番へ連絡し、救急搬送を依頼してください。
ミッション02 子どもたちと一緒に、お父さんやお母さんの診療も行います
お子さまが受診する際にご相談いただければ、お父さんやお母さんの診察も一緒に行うことで、ご家族の負担軽減を図ります。
大人の慢性疾患(生活習慣病など)で専門の医療機関に通院されている場合には、主治医の先生と連携の上、可能な範囲で当院で定期的な処方や体調管理のお手伝いをさせていただきたいと思います。
「家族のかかりつけ」として、どうぞお気軽にご相談ください。
ただし、病状が不安定な慢性疾患など、専門的な知識が必要とされる状況では、ご要望にお応え出来ない場合がありますこと、どうぞご了承ください。
ミッション03 「受診して別の病気に感染した」をなくすための徹底した感染対策
小児科を受診するお子さまの多くは、感染症(人から人へうつる病気)です。
受診時の二次感染を極力防ぐため、当院ではウェブ問診を活用し、患者様を以下の4つのカテゴリーに分けて、待合室・診察室を完全に分離しています。
受診前にウェブでお答えいただく問診内容に基づき、スタッフが最適な動線をご案内いたします。
- 非感染エリア(受付右手)
健診、予防接種、アレルギー疾患(花粉症・じんましん等)など、感染症ではないお子さま - 感染エリア(受付左手)
風邪、胃腸炎などの症状があるけれども発熱のないお子さま - 発熱エリア(クリニック手前の専用入口から入室)
受診前に38.0℃以上の発熱があるお子さま - 隔離エリア(自家用車内またはクリニック専用個室)
新型コロナ、麻疹(はしか)、水ぼうそう、おたふく風邪、風疹などの疑いがあるお子さま
ミッション04 待ち時間ゼロを目指します

お子さまとご家族の大切な時間を守るため、当院では待ち時間の最小化に徹底して取り組みます。
ネット予約、ウェブ問診、キャッシュレス決済、電子処方箋といった最新システムを導入し、受付からお会計までをスムーズに進めることが可能です。
この仕組みを実現するためには、受診前のウェブ問診へのご回答、マイナンバーカードや乳幼児医療受給者証、クレジットカード情報の事前登録など、ご家族の皆様のご協力が欠かせません。
「待たせないクリニック」を皆様と一緒に作っていきたいと考えております。ご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
ミッション05 リモート診療によるご家族の負担軽減を図ります
症状が安定している再診(同じ病気に対する2回目以降の診察)においては、リモート診療を積極的に行い、またそれぞれのご家族様のかかりつけ薬局と連携し、受診、薬の受け取りなどにかかるご家族の身体的、時間的負担の軽減に努めます。
ミッション06 災害支援活動、人道援助活動に積極的に取り組みます
救急や国内外の支援現場で培った経験を活かし, 有事の際にも社会に貢献できるクリニックであり続けます。
- 地域の災害への備え
自家発電と災害対応型電子カルテを導入。静岡市での災害発生時にも、可能な限り診療を継続し、地域のこどもたちの安全を守ります。 - 国内の大規模災害への対応
国内で大規模な災害が発生した際には、現地での医療支援活動のサポートや、直接的な支援活動への参加に積極的に取り組みます。 - 人道援助に携わる仲間への支援
海外で支援活動に従事するスタッフが、一時帰国した際の職場確保の選択肢となれるよう、積極的な受け入れ態勢を整えます。 - 人道援助活動の支援、私たちの人道援助活動
人道援助団体への寄付、活動情報の共有等を通じて、また、私たち一人ひとりが日本にいてもどこにいてもできる人道援助活動を模索しながら、支援を続けてまいります。
ミッション07 グローバルなクリニックを目指します
さまざまな国籍の患者様、ご家族のニーズに応えられるよう、外国語による診療に積極的に取り組みます。
また、外国人材を積極的に採用し、国際交流、国際理解の一助となれるように努めます。

ミッション08 こどもたちの未来のために、自然環境保護に努めます
次の世代へより良い環境を引き継ぐため、クリニック運営において自然との調和を大切にします。
電子処方箋、デジタル領収書・明細書などを積極的に導入し、ペーパーレス化による紙資源の節約を図ります。
クリニック敷地内や駐車場に多様な植物を配置し、訪れるお子さまやご家族がホッとできるような、緑豊かな空間づくりに努めます。 地域景観の一部として、安東の街並みに親しまれるクリニックを目指します。
ミッション09 働きやすい職場環境を整え、スタッフ一人ひとりを大切にします

質の高い医療は、スタッフが心身ともに健康で、笑顔で働ける環境から生まれると考えます。
スタッフとそのご家族の支えとなれるような職場作りに努め、チーム全員が誇りと自信を持って診療にあたれるクリニックを目指します。
ミッション10 スタッフの専門性とスキルアップをサポートします
研修会への参加や資格取得のための休暇の整備に加え、受講費などに対する経済的支援を積極的に行います。

